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| 修復前 | 修復後 |
本体
岩座
框台
光背と持ち物
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本体
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木地欠損部彫刻 粘土により欠損部の原型を作り 檜材で彫刻します。 |
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木地欠損部補修と本漆塗り 岩部の腐食部分は取り去り 漆木屑(こくそう)を盛り込み 形を整えます。 框台は破損部分を補修後、 同色本漆を施します。 |
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漆木屑 漆、木屑、小麦粉を練り合わ せて漆木屑を作ります。 |
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漆木屑後再彫刻 漆木屑は欠損部に盛り上げ 気味に施し、刀にて形を整えます。 |
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研ぎ 岩絵の具ののりを良くするため 仏像の表面を磨きます。 |
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彩色部の割損部下地塗り 彩色のはがれた部分は下地を 塗り厚みを均等にします。 |
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岩絵の具による彩色 修復前彩色部の絵の具の溜まり 部は削っておかないと後で剥落の 原因になります。同じ顔料がベスト ですが泥絵の具より天然岩絵の具 の方が発色が良いのです。 |
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