中宮寺型弥勒菩薩解説 弥勒菩薩像頒布
広隆寺型 弥勒菩薩 ビデオ付きオリジナル 弥勒菩薩頒布

中宮寺型弥勒菩薩像
なるほど瑞雲流仏像彫刻

聖徳太子が御母の姿を写されたとも伝わる、伝如意輪観音像(弥勒菩薩像)

 
中宮寺型弥勒菩薩半跏思惟像 瑞隆作
桂材木地・商品番号 miroku-tn1

中宮寺型弥勒菩薩の解説
元々は 梵名マイトレーヤ、慈から生まれたものの意、慈氏菩薩ともいう。弥勒菩薩は釈迦在世の頃の実在の人物といわれ、現在、須弥山(しゅみせん)の頂上にある兜率天で修行中であり、天人に説法している。
弥勒菩薩信仰 弥勒菩薩の信仰は中国では5世紀、朝鮮では6〜7世紀に盛んになり、日本にも弥勒菩薩像がその頃伝えられた。平安時代に末法思想が盛んになるにつれ、阿弥陀如来の西方浄土信仰と同じように、未来仏来迎信仰が流行した。
お経 「弥勒大成仏(だいじょうぶつ)経」「弥勒下生(げしょう)成仏経」観弥勒菩薩上生兜率天経」を弥勒三部経といい、釈迦が入滅後56億7千万年経って、この弥勒菩薩がこの世に下生(生まれる)して、龍華樹の下で成道(悟りを開き仏となる)し、三会の説法(三度法を説く)を行うとされる。弥勒菩薩は6万年の間、釈迦の教えで救われなかった人々を悉く救済するので一生補処(ふしょ)の菩薩ともいう。
中宮寺の
弥勒菩薩について
中宮寺は、聖徳太子の母である穴穂部間人の菩提を弔う為に創建されたとされ、元々法隆寺の東に建てられた尼寺でした。安置されている本尊・弥勒菩薩半跏思惟像は、飛鳥時代の彫刻で当時は弥勒菩薩と呼ばれていたが平安時代には如意輪観音とも救世観音とも呼ばれた。広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像が赤松材での彫刻であるのに対し楠材寄せ木造り。仏教伝来間もない時期の彫刻で異国情緒にあふれ、実に美しい魅力的な女性的仏像。聖徳太子が御母の姿を写されたとも伝わるという。

弥勒菩薩像頒布

弥勒菩薩像彫刻価格(H13年度〜)
(瑞隆作銘刻、桂材木地仕上げ、桐箱入り。)
寸法・極彩色・彫刻度・用材をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。

商品番号 本体
頭頂から左足の裏まで
総丈
台座付き
材質 彫刻度 特別価格
 miroku-tn1 27.3cm 47cm ★★★ ¥500,000

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ


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