釈迦如来立像
なるほど瑞雲流仏像彫刻

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釈迦如来像頒布




釈迦如来立像
瑞雲作 木曽檜材木地一木彫り
商品番号 syaka-r1

釈迦如来の解説
誕生 西暦紀元前、463年、現在のネパール、チロリコート付近にて迦毘羅国(かびらこく)の王シュドーダナの子として生まれる。摩耶夫人の右 脇の下から生まれたと言われている。シッダールタ(一切の願いが成就したの意)という名が付けられた釈迦は、天地を指差し、「天上天下唯我独尊」と叫んだとされる。
出家 妻ショーダラーも王位も捨て、29才のとき出家のみとなる。
難行苦行 6年の間、過去にも現在にも未来にも、これほどの苦行をした人はいないと言われるくらい修行をしたが、無意味と悟りやめる。
成道 釈迦35才のときの12月8日菩提樹の下で、悟りを開き、仏陀、如来、釈尊、世尊、釈迦牟尼等呼ばれるようになる。
涅槃 80才のとき、クシナーラ城外沙羅双樹の下で亡くなる。西暦紀元前、383年2月15日。

種々の釈迦如来像

摩耶夫人と出誕 摩耶夫人と出誕釈迦像は無憂樹の花を手折ろうとして手を挙げたら、右 脇の下から釈尊が生まれたという仏伝より来ている。
誕生仏
は灌仏会と呼ばれる4月8日の花祭り本尊。経典には右手を挙げて「天上天下唯我独尊」と叫んだとされる。人差し指、人差し指と中指、全指を挙げる像がある。左手は大地を差す。
苦行釈迦像は作例が極めて少ない。苦行で骨と皮だけになったお姿。
出山釈迦像は苦行が無意味であったことを悟り、山中より出てくるお姿で水墨画の題材にされる。
定印釈迦
(当ページ作品)
定印釈迦は法界定印(ほっかいじょういん)を結び結跏趺坐する。禅宗の本尊。組み方は右手が上が普通、左手を上にしているものは禅宗に見られる。
施無畏印与願印釈迦象
説法釈迦像
施無畏印(右手)与願印(左手)釈迦象は畏れなきを施し人々の願いを叶えてやろうという釈迦の教化の姿。
説法釈迦像は釈迦如来と共に苦行をした5人の修行者に、始めてサルナートで説法された初転法輪(しょてんぽうりん)の お姿。
涅槃釈迦像 沙羅双樹の下で枕を北に向け西面にて涅槃されたお姿。仏像は右肩を下にする。右手を曲げて手枕にするものもある。

釈迦如来像頒布

釈迦如来像座像頒布価格
(銘刻,桐箱入り。商品番号 syaka-r1)
寺院用本尊大作、金箔・寸法などをご指定の場合はお見積もりをご利用ください。
木曽檜材
商品番号 身丈(頭頂) 総丈 彫刻度 通常価格 特別頒布価格
 syaka-r1 23cm 40cm ★★ ¥900,000 ¥458,000

お像の大きさや彫刻度により、お姿、光背、台座の文様など多少異なります。
通常価格とは小売店での店頭価格・業者歓迎数量割引あり。(価格はH13〜年度価格)


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