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七面天女祭り木曽檜に我が国古来の極彩色を施した七面天女作品をご覧下さい。

この七面天女像をもっと大きく見られる特別展示室へ
七面大明神像 瑞雲作
木曽檜木地. 商品番号 sitimen-s1
| 元々は | 七面天女、七面大菩薩ともいい、七面大明神は元政上人の「七面大明神縁起」によれば、七面天女は父が徳叉迦(とくしゃか)、母が鬼子母神とする吉祥天の垂迹で、見延山の鬼門を閉じて七面を開くのでこの名があるという。なお、七面大明神の本地が法華経第十二の八歳の龍女とする説もある。 |
| 七面大明神の 信仰 |
建治3年9月頃、日蓮聖人が身延で説法をしていると、聴衆の中に美しい婦人がいた。南部実長はこの見覚えのない美女を何者であるか不審に思うと、日蓮聖人は婦人に「本体を皆さんに見せてあげなさい」と言われました。すると婦人は一丈あまりの竜に姿を変え、「私は七面山にすむ七面天女で身延山と法華経の護法神です」と言って七面山に去ったというこです。
聖人が亡くなって16年目の永仁5年(1297)9月、日朗上人と南部実長公は七面山に登り、山頂の一の池の傍らに七面大明神をお祀りしました。この後、七面大明神は法華経守護の神として広く信仰されるところとなったのです。 お万の方(徳川家康の側室)が、白糸の滝(七面山の表参道の入口)で水行され、それまで女人禁制であった七面山にはじめて登詣された。この後、男女を問わず霊験新かな七面大明神信仰は盛んになった。 |
| 七面大明神の形 | ふくよかな天女形で、台座に腰掛け、天衣を纏い、頭には宝冠を頂き、左手には宝珠、右手には鍵(かぎ)を持つ。鍵は仏の宝蔵を開く鍵の意味がある。七面山敬慎院のご本尊をイメージして瑞雲流に仕上げた逸品です。 |
| 功徳は | 法華経守護、行者守護、寺院興隆、除病 病気平癒 |
| 著名な 七面大明神像 |
敬慎院七面大明神(標高1982メートルの七面山山上のご本尊) |
| 七面大明神像紹介 | 準備中 |
| 七面天女リンク | 相互リンク募集中 身延大乗結社 関戸先生のホームページで七面天女、木花開耶姫さまのページがあります。この世に神も仏もあるというお話など。 |
| 商品番号 | 本体 岩座から頭頂 |
総丈 |
材質 | 彫刻度 | 通常価格 | 特別価格 |
| sitimen-s1 | 31cm | 60cm | 木曽檜 | ★★★ | ¥3,000,000 | ¥1,580,000 |
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