多聞天極彩色像
(毘沙門天、四天王のうち)

七福神 木地仕上げ多聞天 アート毘沙門天 四天王
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多聞天像
木曽檜材(瑞雲作オリジナル)
商品番号tamon-s1


毘沙門天(多聞天)の解説
元々は インド古代神話の神でヒンドー教ではクベーラという財宝の神
四天王の一人で北方を守護、四天王中最強の武神。
単体で祀られるときは毘沙門天という。
今の形は 仏に帰依して北方にあって四天王中最強の神になる。経典には種々の宝石で飾られた三城に居住。仏が説法される道場に常にいて説法を聴かれるところから多聞天ともいい、毘沙門天は戦勝の神として中央アジア北方で特に信仰され甲冑を身につけるようになる。
お姿 甲を付け、右手に鉾、左手に宝塔を持つ。邪鬼か岩座上に立つ。
信仰 多聞天の信仰は平安時代初期ごろ始まっていて、京都鞍馬寺のように都城北方守護の鎮護として、また、信貴山のように怨敵調伏の戦勝神として祀られました。中世以降になると、しだいに福徳神としての性格を強めていきます。
経典に、多聞天は種々の宝石で飾られた天上界のお城に住むので、このことが福の神の仲間入りした理由になっています。
唐時代、不空三蔵の祈祷で現れた毘沙門天が敵軍を四散させた話し、足利尊氏・上杉謙信・楠木正成など戦の神として戦国時代武将に信仰を集める。
楠木正成は両親が毘沙門天に祈って授かった子なので多聞丸という幼名でしたし、上杉謙信は自分の守り本尊として信仰していました。
中世以降、福の神として七福神に仲間入りするほど現是利益が強く観音像や阿弥陀如来像の脇侍としても毘沙門天像が単独で造られるようになる。実際、筆者も観音とともにご来臨の毘沙門天様に拝顔の経験あり(法話の第一章参照)。
功徳は 仏教守護、開運出世財宝金銭授与・商売繁盛・智慧明瞭


多聞天像紹介

1,木地仕上げ多聞天

多聞天像の頒布


多聞天像(毘沙門天)単体でのご注文
(銘刻木曽檜極彩色仕上げ、桐箱入り。写真は商品番号tamon-s1)
お姿・寸法をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。

商品番号 身上(頭頂) 総丈(鉾先まで) 彫刻度 通常価格 特別頒布価格
tamon-s1 17cm 28cm ¥580,000 ¥328,000

通常価格とは小売店での店頭価格・業者歓迎数量割引あり。(価格はH13年度価格)

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ


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