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木肌の色艶、芳香共に優れた木曽檜材は
「火の気」ともいわれ、陽運を起こす縁起の良い彫刻材です。
お仏壇用に彫刻致しました。

商品番号 fu-1
瑞雲作 木曽檜材
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不動明王 立像 瑞雲作オリジナル不動明王 仏像の特徴弘法大師空海が伝えた大師様とは弘法大師空海が伝えた「大師様だいしよう」という仏像形式、髪を辮髪(べんぱつ)、敵をにらみつけるような見開いた眼、上唇で下唇を噛むような形式に対し、9世紀末の起こったのが天台宗の僧侶・安然らが不動明王を観想するために「大日経」などの経典に沿った「不動立印儀軌修行次第」で説いたとされるものです。飛鳥寺の画僧、玄朝(げんちょう)が描いた「玄朝様不動図像」の姿はその典型で 「不動十九相観」によるお姿と呼ばれ平安時代後期以降に多く見られます。玄朝様、「不動十九相観」によるお姿すなわち玄朝様、「不動十九相観」によるお姿は当ページ、仏師 瑞雲作不動明王像のように左目が天地眼の半分見開いた眼、口から牙を上下に出したお顔が特徴です。この玄朝様のお顔で著名なものに京都聖護院像(平安時代 木造 重文)があります。お顔の輪郭に対して目鼻は小さめですが全体に福々しい童子形、仏像らしさがあります。また髪型はくしけずった総髪(そうはつ)で京都東寺像(平安時代839年 木造 国宝)や和歌山正智院像(平安時代9世紀 木造 重文)と同じような髪型で頭上には開蓮を乗せています。瑞雲作不動明王像は陰陽の調和が取れた童子形瑞雲作オリジナル不動明王の全体のお姿は右肘を張らせて剣を持ち、左手は垂らして羂索(けんじゃく)を持つ姿は陰陽の調和が取れていて、ふくよかな童子の体つきは、無垢清浄なのお姿を表しています。特に右肘を張らせて持つ宝剣は慧刀(えとう)と呼ばれ人々の煩悩を断ち切る意志の強さを表現しました。また、作風は現代調で、弘法大師空海が唐から帰るとき、師の恵果(けいか)が空海の無事を願い船に乗せたとされる「波切不動」の名で知られる和歌山南院像(平安時代9世紀 木造 重文)のように、現代彫刻にも通じるリアルな体型でもあります。なお、仏の教えを聞かないものに捕まえてまでも救おうとする羂索は手と同じく彫り出しです。不動明王の信仰平安時代初期、平将門の乱で平将門を調伏するために京都神護寺から不動明王像を成田新勝寺に移して調伏を行ったとされ、今も成田山新勝寺の本尊になっています。調伏のご本尊としては、鎌倉時代の元寇調伏にも使われ敵国退散の呪法が行われました。また、疫病退散の仏として庶民に慕われてきていて現在では病気平癒の仏としても信仰を集めています。不動明王の眷属 大日如来の教令輪身(きょうれいりんしん)であり、矜羯羅童子(こんがらどうじ)と制多迦童子(せいたかどうじ)の脇侍を通常従えた像が多いですが、 慧光(えこう)童子 慧喜(えき)童子 阿耨達(あのくた)童子 指徳(しとく)童子 烏倶婆伽(うぐばが)童子 清浄比丘(しょうじょうびく)童子 の6童子を加えた八大童子を従えるとされます。高野山金剛峯寺の不動堂、国宝八大童子像は著名です。 |
| 商品番号 | 身丈(頭頂) | 総丈 | 彫刻度 | 通常価格 | 特別販売価格 |
| fu-1 | 16.5cm | 27cm | ★★ | ¥280,000 | ¥158,000 |
| fu-2 | 19.5cm | 32cm | ★★ | ¥350,000 | ¥248,000 |
| 仏像販売購入ガイド | |
| ■お支払いについて 現金書留、郵便振込、銀行振込前払い(3%引き)、代引き、クレジットカード(表示価格)から選択出来ます。詳しくはお支払いについて ■手数料について 現金書留、銀行振込、郵便振替手数料はお客様負担。代引き手数料は無料。 ■消費税について 表示価格に含みます。 |
■返品交換について ご注文いただいた商品と違った商品が届きましたら交換させていただきます。詳しくは 返品・交換について ■個人情報の保護について お客様の個人情報は、当店からのご連絡、配送のみに使用し、第三者に譲渡、漏洩しません。 |
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■お問い合わせについて 常時お問い合わせを受け付けております。 [お問い合わせフォーム] (〒289-1104) 千葉県八街市文違301−2074 東洋仏所 松田 瑞雲 電話 043−444−6691 [特定商取引法に基づく表記] |
| 仏像の材料について | |
| 木曽檜材は日本の木彫仏像(国宝、重文など)に古来より使用されてきた最高の彫刻材です。かぐわしい香りがして木肌の色艶が美しく、耐久性にも優れ時代が経つほど檜の良さがでてきます。また、檜は「火の木」ともいわれ、陽運を起こす縁起の良い陽木(天に向かってまっすぐ伸びる)ですから一般家庭のお仏壇用、会社事務所などの守護仏などには最適です。詳しくは仏像の材料と仕上げ方法 | |
| 仏像購入のポイント | |
| 仏像は一代だけのものではありません。子孫の末七代まで祀られる尊いものですから、百年単位の基準で判断し、仏師に依頼して作り求めるものです。購入に当たっては価格の安さだけで選ばずに、良く熟考してご購入、注文しまよう。 また、種類としては仏師(日本人か外国人)による手彫り作品、安価な機械彫り流れ作業の大量生産品、型に流し込んだコピー像(金物、プラスチック)の3種類があります。仏教の思想「草木成仏論」からいえばお祀りするには木彫作品が良いのです。在庫のある既製品よりは、細かくデザインや使用について要望を聞いてくれる仏師に製作依頼するのがベストです。世界に一つしかない仏師による芸術作品を子孫のために残しましょう。 詳しくは仏像購入のポイント |
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