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「ふうてんの寅さん」でお馴染みの帝釈天は、実は人間味のある神

帝釈天像 瑞雲作
木曽檜木地. 商品番号 taisyaku-h1
| 元々は | 梵名インドラ、釈堤桓因(シャクダイカンイン)、コウシカの別称がある。古代インドの神話、リグヴェーダでは最強の神で、二頭立ての馬車や象に乗り金剛杵をとって毒竜と戦う戦闘好きな神だが、雨を降らせ大地に実りを与えるる神とも太陽神とも賛歌にうたわれる。しかし次第にブラフマン、ヴィシュヌ、シバの三神に最高神としての地位を譲り阿修羅と闘う戦闘好きで酒好き淫乱な人間味のある神とされた。 |
| 帝釈天信仰 | 仏教に取り入れられて欲界六天中の”とう利天”の主、須弥山山頂の喜見城にお住まい、四天王を従える。密教では十二天の一人、二十八部衆の一人。本生話(釈迦生前物語)や釈迦誕生の場面、釈迦が、とう利天で母の摩耶夫人に説法した際に付き従っていて釈迦の緊密な擁護者でもある。 |
| 帝釈天の形と 種類 |
帝釈天像は極めて古く梵天とともに仏伝中に描かれ紀元1世紀頃のガンダーラ地方の三尊像が残る。我が国では、平安時代の密教に取り入れられる以前の帝釈天像は金剛杵、柄香炉、唐扇などをもつ二臂像が主流。密教では一面三目二臂像が主流で金剛杵を常に持ち三牙白象に乗る。密教以外では当ページ作品のように袈裟の下に甲冑をまとっていて梵天と区別しがたい。 瑞雲作帝釈天像は右手に金剛杵、左手は拳印。 |
| 功徳は | 仏教守護・武徳守護・農業守護・病気平癒・家内安全・商売繁盛・財宝金銭・厄除け |
| 著名な帝釈天 | 顕教形 奈良 法隆寺 帝釈天像(塑像・国宝) 密教形 京都 東寺 半迦騎象帝釈天像(木像・国宝) 柴又帝釈天木彫レリーフ 日蓮上人自刻の帝釈天の板仏で題経寺(帝釈天)では庚申の日が縁日。映画「男はつらいよ」で全国的に有名。 |
| 帝釈天像紹介 | 門下作 帝釈天騎象像のご紹介ストリーミングビデオが見られます。 |
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| 商品番号 | 身丈 髪際から足裏 |
総丈 台座光背含む |
材質 | 彫刻度 | 通常価格 | 特別価格 |
| taisyaku-h1 | 18cm | 33cm | 木曽檜 | ★★★ | ¥500,000 | ¥350,000 |
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