| 日蓮宗の仏像 | 日蓮聖人解説 | 淡彩色日蓮像 | 白檀 | 寺院用木地日蓮 | 日蓮聖人ご一代記像 |
| 中山型日蓮聖人像 | 本門寺型日蓮聖人像 |

商品番号 nitiren-mana3
¥450,000
| 弘長元年、1261年の5月12日。日蓮聖人41歳の時、伊東配流となり鎌倉由比ヶ浜から出た船は相模湾のしけのため、川奈の沖合い俎岩(まないたいわ)へ置き去りにされたと伝えられるます。ここは潮が満ちてくると海に没する岩でした。お題目をあげられる聖人。この時、たまたま船で通りかかった船守弥三郎に助けられます。 流罪の出家をかばえば地頭から同罪になると厳しくおふれがでていたにもかかわらず、30日あまりの間、この船守弥三郎夫妻の厚い給仕を受けます。蓮着寺、蓮慶寺はゆかりの寺院です。 |
| 木曽檜木地仕上げ作品 寸法は総丈 お仏壇用伊豆流罪・俎岩(まないたいわ)日蓮聖人像 nitiren-mana1 20cm型 頒布 \168,000 御宝前、床の間用、 伊豆法難俎岩日蓮像頒布 nitiren-mana2 34.5cm型 ¥330,000 上の写真 nitiren-mana3 45cm型 ¥450,000 |

鎌倉・辻説法日蓮聖人像
(瑞雲作・木曽檜材40cm)
(木地仕上げ・極彩色・淡彩色像制作可)
商品番号 nitiren-tuji3 ¥450,000
| 日蓮は、鎌倉松葉ヶ谷の小さなわらぶきの家に、住まいを定め、行き来する人が多い町なかで、「法華経の教えこそ、この日本国で、ただ一つの正しい教え」と説法を始めます。しかし鎌倉には古くから念仏が伝わり、そのうえ幕府は、日蓮が鎌倉に現れた同じ年に建長寺を建てて、禅宗を庇護していたため、民衆に受けいられるには辛苦と迫害が伴ったのです。 しかし、ここで会った聴衆の中には、やがて日蓮聖人の生涯の大信者となる、富木氏、工藤氏、池上氏等がいました。 |
| 御宝前、床の間用、日蓮聖人辻説法像 nitiren-tuji2 31cm型 ¥330,000 御宝前、床の間用 上の写真 nitiren-tuji3 40cm型 ¥450,000 |
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