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日蓮宗の仏像 日蓮聖人解説 淡彩色日蓮像 寺院用木地日蓮 日蓮聖人御一代記像

日蓮聖人
仏像事典写真画像付き

鎌倉新仏教
法然の浄土宗・栄西の臨済宗・親鸞の浄土真宗・道元の曹洞宗・日蓮の日蓮宗の中で
日蓮宗開祖、日蓮聖人ほど情熱的に布教した人はいないといわれます。

日蓮聖人


日蓮聖人像

瑞雲作日蓮聖人像
木曽檜材木地彫刻

日蓮聖人の生涯

日蓮誕生 1222年貞応1千葉県安房郡小湊に生まれる。幼名・善日麿。誕生寺はゆかりの寺院です。(本尊問答抄)に「東海道十五カ国の内、第十二に相当たる安房の国、長狭(ながさ)の郡、東条の郷、片海の海女が子なり」とあるように漁師の家にお生まれになりました。
11才 1233 天福1天台宗清澄寺にて出家、虚空蔵菩薩に「日本第一の智者となしたまへ」と立願。
21才 比叡山に12年学ぶ。
32才 1253 建長5 、清澄山旭森にて立教開宗宣言
このころ蓮長と名乗られていたが、十数年に及ぶ修学の旅をおえて、恩師と父母の待つ故郷清澄に帰られ一週間の禅定にいられ、四月二十八日の朝、清澄山頂旭が森に登られました。そして、昇り来る太陽に向かって題目を唱えること十編、ここに立教開宗を宣言されました。
35才 鎌倉にて辻説法
39才 1260 文応1「立正安国論」を北条時頼に献じる。四大法難が始まる。
松葉谷法難
7月16日、聖人は時の天変地異を退治する方策を書いた「立正安国論」を宿屋光則を通じて、東寺最高の権力者だった北条時頼に上奏されました。「立正安国論」はその内容、文章から聖人の代表作の一つで十章に分かれ、客と主人の問答形式で書かれている。内容は、近年の災害は世の人々が正法に背き悪法に帰依しているため、国土守護の善神や正法伝持の聖人がこの国を捨て去ったため、悪魔や悪鬼が入り人心を惑乱し、災害が続発するというものでありました。
 安国論の上奏に対し時頼をはじめとする幕府からは何の返事もなかったが、光明寺の然阿良忠、新善光寺の道阿道教などの念仏者は、法然の説く教えを悪法と決めつけたことに憤怒し、聖人に法論を挑んできた。しかし、聖人は簡単に論破したので、そのためにかえって念仏者の襲撃が激しくなり、ついに熱心な念仏者である極楽寺重時などの権力者をうしろだてにして多数の暴徒が松葉谷の
草庵を襲い、火をはなって殺害しようとしました。聖人は危難を脱し、下総の富木常忍のもとに行き布教伝道の日々を送りました。
40才 1261 弘長1 伊豆法難
43才 1264 文永1 小松原法難
聖人は故郷の安房、花房蓮華寺付近にて布教されていましたが、東條松原というところで待ち伏せていた地頭の景信の配下「数百人の念仏者等」に襲撃され聖人一行は死傷者を出し、聖人も頭と左手に傷を負われました。
50才 1271 文永8 龍口法難・佐渡流罪
9月12日、松葉谷の小庵で捕らえられ処刑されようとしました。伝説では、その処刑に当たって海上より光り物があらわれ、ふりあげた役人の刀が三つに折れ人々がおそれおののき、聖人は斬首をのがれたといいます。有名な龍口法難です。その後、佐渡の守護職、武蔵野守大仏宣時の家人で、本間六郎左衛門重連の預かりの身となり佐渡へ流罪されることになりました。
53才 1274 文永11 身延へ入山
聖人が佐渡流罪を赦免されたのは53才の2月でありました。4月8日には執権北条時宗の招きで幕府に出頭し、一刻も早く多宗をやめ法華経の信仰に入るよう三度目の諌言をしましたが受け入れられず、5月17日頃に波木井実長の出迎える身延に到着されました。
 身延山の谷間に建てられた草庵は自力で建てられたような粗末なものでありました。隠居の地である身延の沢での心細さを(上野殿御返事)に「結句は一人になて日本国に流浪すべき身にて候」と嘆かれることしばしばでありました。
61才 1282 弘安5 東京池上で入滅
身延で弟子や檀越を導かれていた聖人は次第に健康をむしばまれていきました。衰弱したお体をいやすべく、常陸の湯に行かれることになりました。常陸を選ばれたのは波木井実長の三男弥三郎の所領であり、実長の熱心なすすめがあったからでした。
 しかし、病身のみで身延から常陸への長い旅は過酷なもので、やむなく武蔵の国、千束郷の池上宗仲の館に着かれました。
 そして10月13日、聖人は大曼陀羅を掛けられ、随身仏の釈迦如来像をを前に、門下の読経のうち、辰の刻(午前8時頃)遷化されました。

(「日蓮聖人」さだるま新書9 日蓮宗新聞社 から一部引用)

日蓮聖人像紹介

御一代記像
辻説法像 鎌倉辻説法日蓮聖人像・瑞雲作
ご法難像 伊豆法難像日蓮聖人像・瑞雲作
ご本尊用 寺院用木地仕上げ・日蓮聖人像


色々な日蓮聖人像販売

事典内
上人ページ
楠材日蓮上人のページ 
経巻を広げた中山法華経寺型日蓮聖人座像
木曽檜寺院用・日蓮聖人のページ 大作向け
日蓮聖人ご一代記像
伊豆流罪・俎岩(まないたいわ)日蓮聖人像
鎌倉・辻説法日蓮聖人像
中山型日蓮聖人(経巻を広げたお姿)
本門寺型日蓮聖人像(国宝日蓮聖人のお顔を模刻、経巻を広げたお姿)
当店1番人気お仏壇用日蓮上人坐像

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更新歴

更新日 2009 7/8 ご生涯更新
6/29 2001 スタート
初詣ページに厄除け本尊として日蓮聖人をリンク 12/31

日蓮上人像 仏像販売


   
 日蓮聖人像(瑞雲作)
(銘刻、木曽檜木地仕上げ 商品番号nitiren-1a)
寸法をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。
当店人気NO1
nitiren-1及び1a日蓮聖人坐像展
少し大きいサイズ、お顔も鮮明
このお顔が近世以降、広く親しまれる
日蓮聖人のイメージとなっています。
 nitiren-3


nitiren-5 nitiren-5

仏像名 日蓮聖人像
生産地 日本
材質 木曽檜 日本産 
制作者 日本人仏師 瑞雲
仕様 銘刻・木地仕上げ

在家用木曽檜木地仕上げ
商品番号 身丈(頭頂) 総丈 彫刻度 通常価格 特別販売価格
nitiren-1 8.2cm 13.5cm ★★ ¥220,000 ¥77,000
nitiren-1a  8.2cm  13.5cm ★★★ 300,000   ¥88,000
nitiren-2 10cm 17cm ★★ ¥350,000 ¥138,000
nitiren-3 11.5cm 19cm ★★ ¥380,000 ¥168,000
nitiren-4 13.5cm 22cm ★★★ ¥450,000 ¥248,000
nitiren-5 15cm 25cm ★★★ ¥550,000 ¥298,000

厨子付き日蓮上人像 販売

nitiren-1に黒色
幅広丸厨子を付けました。
商品番号
nitiren-1zusisyu
¥110,000
朱色厨子付きは
商品番号
nitiren-1zusikuro
¥112,000



通常価格とは小売店での店頭価格・業者歓迎数量割引あり。(価格はH22年度販売価格)

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ

仏師 松田瑞雲のプロフィール
昭和28年 鹿児島生まれ
僧侶(日蓮宗権僧都)、仏師として活躍。全国各宗派寺院の本尊を多数製作。ニューヨークで個展を開くなど芸術家としても多彩。

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東洋仏所 松田 瑞雲
電話  043−444−6691   
特定商取引法に基づく表記

 日蓮聖人の仏像観と販売の種類

日蓮宗の寺院に祀られる仏像は他宗には見られない独特のものが多い。しゅみ壇の置くに通常は一尊四士が置かれる。四隅には四天王が置かれ中央に日蓮聖人像を置きます。さらに文殊菩薩普賢菩薩の両菩薩、愛染明王不動明王の両明王を配置します。現在、これが一般的日蓮宗寺院の仏像の形態です。
 日蓮聖人が本尊観を書き記したものに「本尊問答抄」「報恩抄」「観心本尊抄」などがあります。特に「観心本尊抄」は日蓮がわざわざ副状を作りその重要性を解説するもので「観心本尊抄」を引用すれば
「その本尊の為体、本師の娑婆の上に宝塔空に居し、塔中の妙法蓮華経の左右に釈迦如来・多宝仏、釈迦の脇侍は上行等の四菩薩なり。文殊・弥勒菩薩等の四菩薩は眷属として末座の居し、迹化、他方の大小の諸々の菩薩は、万民の大地に処して雲閣月卿を見るが如し。十方の諸々の仏は大地の上に処したまう。迹仏・迹土を表すが故なり。」
ここでいう釈迦とは他宗の釈迦如来と同じではなく法華経の如来寿量品に説かれる久遠の如来のことであります。上行等の四菩薩は上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩の四菩薩のことで、日蓮在世に「四菩薩造立抄」に日蓮が富木常忍(じょうにん)に四菩薩像造立を薦めていることから、既にこの頃から仏像が造られたと見られています。
仏像彫刻販売の姿勢 懇切丁寧な対応
仏像ドットコムはインターネットを立ち上げてもう12年が過ぎました。インターネットを立ち上げる前は、口コミのお寺様からの仏像注文と販売が主流でしたが仏像販売をネットでするようになって、色々なお客様とメールでやりとりするようになりました。お客様に不安や不明な点がないように出来る限り懇切丁寧に返答しています。そうして納得していただいてから仏像彫刻を購入していただくことがだいじではないでしょうか。 店主 瑞雲
購入のポイント
 仏像は一代だけのものではありません。子孫の末七代まで祀られる尊いものですから、、細かくデザインや使用について要望を聞いてくれる仏師に製作依頼するのがベストです。世界に一つしかない仏師による芸術作品を子孫のために残しましょう。最近は外国産の安価な流れ作業で作った木彫仏像や型に流し込んで作ったコピー仏像がネットを含め氾濫していますが、形が立派な仏像の形をしていても魂の宿った仏の像ではありません。ただの木や金物、プラスチックの塊でしかありません。
 なぜなら、ここに生後1年の赤ん坊がいるとしましょう。僧侶が着る袈裟を赤ん坊に着させたら、この赤ん坊は立派なお坊さんですか?手を合わせられますか?ただの赤ちゃんじゃないですか。
詳しくは
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