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吉祥天像
なるほど瑞雲流仏像彫刻

美貌と福徳の天女、吉祥天
 
吉祥天立像
門下作

木曽檜木地一木彫り. 商品番号 kitijyo-s1

吉祥天の解説
元々は 吉祥天は「功徳天」「宝蔵天」とも呼ばれ、インドのヴィシュヌ神の妃で福徳を司るラクシュミーであるという説が有力。仏教でも早くから取り入れられ、
徳叉迦竜王が父、鬼子母神が母で、毘沙門天の妃ということになっている。名前の通りに富と豊饒の神。七福神が定まる前は福禄寿にかわって七福神にも加えられたほど。
経典と信仰 日本では8世紀初め、「金光明最勝王経」が訳されると、主に貴族に崇拝され、多数の吉祥天像が作られた。金光明最勝王会吉祥悔過会(けかえ)の本尊として、鎮護国家、五穀豊穣、滅罪招福が祈願された。しかし、中世になると民間に信仰が広まることなく、天女としては弁才天に地位を譲ることになった。
吉祥天像の形 中国では釈迦如来千手観音の脇侍として毘沙門天とともに安置される。
我が国では鬼子母神と同じように極彩色像で作られる場合は殆ど。左手には如意宝珠を持ち、右手は与願印か施無畏印をむすぶ。 二臂像で唐服を着、荷葉座(かしょうざ)に乗る。陀羅尼集経(だらにじっきょう)には宝冠をつけ装身具で身を飾り右手は与願印か施無畏印を結ぶと記されている。
功徳は 家内安全 罪障消滅 財宝金銭 商売繁盛 富貴繁栄 国土安穏の功徳があるとされる。
お祭りする場所 お仏壇・床の間・お厨子
著名な
吉祥天像
吉祥天リンク 相互リンク募集中

吉祥天像頒布

吉祥天像(瑞雲作オリジナル木曽檜材写真はしばらくお待ち下さい。)
吉祥天像彫刻価格(H20年度〜)
(瑞雲作銘刻、木曽檜一木木地仕上げ、桐箱入り、業者数量割引あり。)
寺院用本尊・寸法・極彩色。金箔・彫刻度・をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。
 kitijyo-s1はご相談になります。
商品番号 身丈
頭頂から股下
総丈
台座光背含む
材質 彫刻度 通常価格 特別価格
kitijyo-0 20cm 26cm 木曽檜 ★★ ¥400,000 ¥180.000
kitijyo-1 27cm 33cm 木曽檜 ★★ ¥680,000 ¥380,000

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ


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