一休宗純解説 禅宗の仏像 日本の高僧

一休宗純
なるほど瑞雲流仏像彫刻

トンチの一休さんでおなじみ


一休宗純(門下作)
木曽檜材


一休宗純の解説
宗派 五山の禅宗。(1394-1481)の禅僧。
年譜
業績
「とんちの一休」でおなじみの一休は父が後小松天皇、母が南朝方の公家の娘とされるが出生は明らかでない。
6歳で安国寺にいり周建と名乗る。
若くして博学で頓知にあふれていた。「トンチの一休さん」のイメージは後の江戸時代に創作されたイメージだがこのころの逸話が後にまとめられた。
16歳の時、西金寺の謙翁に出会い宗純と名乗る。
22歳で大徳寺の華叟宋曇(かそうそうどん)の門に入り道号を一休に改める。その後、各地を遍歴し禅の修行を納める。
晩年、大徳寺住持となるが反骨精神が旺盛で権威を嫌い庶民の中に生き抜いた奇行の目立つ禅僧であった。「狂雲集」「続狂雲集」「自戒集」などの著作を残し、八十八歳で示寂。
有名な
一休像
東京国立博物館一休宗純像


一休宗純像頒布
(銘刻、木曽檜木地仕上げ、桐箱入り。)
寸法、極彩色その他をご指定の場合はお見積もりをご利用ください。

通常価格とは小売店での店頭価格・業者歓迎数量割引あり。(価格はH13年度価格)

彫刻度★普及仕上げ ★★極上仕上げ ★★★最高仕上げ


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