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秋篠寺は伎芸天で有名
実際に行って拝観すると、その大きさ(2メートル以上、実際は本体丈204.5cm)、
美しさにビックリするということです。
伎芸天秋篠寺型
中村 瑞隆作
仏師、瑞隆の略歴
楠材木地一木彫り. 商品番号 gigei-n1
| 元々は | 伎芸天は大自在天(ヒンスー教の最高神であるシヴァ神で摩醯首羅天(まけいしゅらてん)ともいう)が天上界で天女達と伎楽を行ったとき、髪際から生まれたとされ、容姿端正、技芸秀抜の天女。 |
| 経典と信仰 | 「伎芸天像」は中国で多く造られているが日本では秋篠寺の伎芸天のみとされる。名前から技芸の神として信仰されたが、明治時代半ばに美術雑誌に紹介されてから、注目されだした。最近では礼宮さまの秋篠宮家設立が機縁になって伎芸天ブームになった。秋篠寺の伎芸天は同寺に伝わる帝釈天や梵天などとともに頭部が脱活乾漆造で、体部は鎌倉時代に木材で補って造られ彩色補修。 |
| 伎芸天像の形 | 経典では、唐服を着て、左手に花を持った皿を、右手で裙をつかむ天女形。 秋篠寺の伎芸天は持ち物を持たず、右手は上げて人差し指と小指を伸ばす。首をかしげ、やや前傾して伏し目がちのふくよかな美人形。軽く口を開けているのは歌を歌っているお姿ちう説がある。丸みを帯びたふくよかで優美な顔立ちは奈良時代の仏像の特徴といえる。 |
| 功徳は | 芸道守護・諸芸成就・福徳円満の功徳があるとされる。 |
| お祭りする場所 | お仏壇・床の間・お厨子 |
| 著名な 伎芸天像 |
奈良 秋篠寺伎芸天立像(天平 重文) |
| 伎芸天リンク | 相互リンク募集中 |
| 商品番号 | 身丈 頭頂から足裏 |
総丈 台座含む |
材質 | 彫刻度 | 通常価格 | 特別価格 |
| gigei-n1 | 41cm | 51cm | 楠 | ★★★ | ¥600,000 | ¥380,000 |
| gigei-1瑞雲作 | 41cm | 51cm | 木曽檜 | ★★★ | ¥1,000,000 | ¥580,000 |
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