仏像の仕上げ方(木彫仏像の仕上げ方)


木目を生かした木地仏像彫刻は日本人向きといえます。



木曽檜木地仕上げ

釈迦如来座像
檜の木目は細くて直線になっており、木地仕上げ仏像彫刻に
最適といえます。

樟材木地仕上げ
大黒天像
樟の木目は粗いですが、木目を生かした仏像彫刻仕上げ方ですと
ご覧のように大黒様の胸に宝珠、耳に蛇の目模様が出来たりして
おもしろい効果が期待できます。淡彩色を加えると木目を弱めること
ができます。

白檀材木地仕上げ


合掌観音(携帯用)高さ8センチ
輸入に頼る白檀材は貴重材で非常に高価、小像向き。細かい彫り
が可能で、堅くて良い香りがします。

仏像彫刻の仕上げ方
仏像が出きるまで 木地仕上げ 極彩色仕上げ 淡彩色仕上げ 金箔仕上げ

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