普賢の光(アート仏像)
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| 普賢の光 巾24cm行き25cm総丈52.5cm 瑞雲作 2003 ジルトン、楠材着色 商品番号 fugen-hikari ¥2,000,000 普賢の光(普賢菩薩)・瑞雲作 と弥勒菩薩・瑞隆作 ISDN以上用ストリーミングビデオ 1.2Mb(3 minutes) Windows Media Player のない方は ここから 無償ダウンロード |
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| 2003年8/4長野鬼無里神社で読経中降臨された強烈な光は普賢菩薩(本地が普賢菩薩であるタケミナカタノミコト 諏訪神・大国主命の子)のご神体でした。お釈迦様が亡くなる三ヶ月前説かれた法華経の普賢菩薩勧発品と法華経の結経である観普賢菩薩行法経には、仏滅後2450年以降に娑婆世界以外の他の天体、東方宇宙「宝威徳上王仏の国」から大乗仏教を行ずるものを守護するため出現すると説かれ、その力とお姿、乗り物があまりに巨大すぎるので、人々に親しみを与えるため、通常の仏像の形である白象に乗った姿の普賢菩薩が降臨されると説かれますが、私は1994年にはビジョンに、そして今回は読経中実際に「像に乗られたお姿に変わられる以前の光の結晶体」をあびたのです。その法悦を記念して、ありのままに、作った作品で「光の仏」としては第1号です。 釈尊入滅後千年間を正法時代(正しい仏教がある時代)といい、次の千年間を像法時代(仏像がたくさん作られるが仏法は正しいとはいえない時代)、次の500年を末法(仏像も仏法も乱れ衰微して世の中が暗くなる時代)といい、その最後の50年に、新しい仏陀が救世主として現れて、法を説くという予言が観普賢菩薩行法経です。 仏滅年代については、最近では中村元博士の紀元前383年説、宇井伯寿博士の紀元前486年説が有力だが宇井伯寿博士の紀元前486年説をとれば、1964年に普賢菩薩が新しい仏陀として地球に来られたことになります。 参考文献 法華経下 岩波新書 法華経講義下 勝呂信静 さだるま新書13 日蓮宗の教え(日蓮宗勧学院院監修) 日蓮宗新聞社 瑞雲の法話に、鬼無里でどのような神霊体験をしたか記事を掲載しました。 法話159・号外 伝説の里、鬼無里ツアー1,2 |
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| 仏師として寺院から依頼される仏像を制作する中、「寺院の中だけでなく、日常生活のあらゆる場面に仏の心が存在することを伝えたい」と円空上人や木喰上人のように独自の創作仏像をも創造し始め、1996年にニューヨークで個展を開催。ニューヨーク個展出品作品と新作アート仏像をオンラインで展示致しております。作品購入はページ内のの「注文する」ボタンからお申し込みください。 |
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